松井冬子展その2

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前回のエントリー松井冬子展で、「手足が血だらけの少女の絵が、題名とどうつながっているのか、なんで血だらけなのか理解できないでいましたが、以下に引用する解説を読んでやっとわかって、少女の苦悩が伝わってくる気がしました。」なんてえらそうに書きましたが、全然実は理解していなかったのです。 松井冬子氏自身による解説がありました。

この少女は心の不自由さの象徴です。無数のスズメバチは狂気の直前の感覚。赤ちゃんのいない揺り篭は堕胎を示しています。堕胎は女性の体の一部を削り取り、傷つける行為です。堕胎せざるを得なかった女性たちの痛みと悲しみ、怒りを込めて描きました。(松井冬子談・しんぶん赤旗2012/01/23付)

認識が甘かったです、はい。



One Response to “松井冬子展その2”

  1. on 23 1月 2012 at 6:55 PMyosshies

    松井冬子展その2 http://t.co/LswUU9JT

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