本当に風が変わってきたのか…ついに企業でもWindowsではなくMacを選ぶ会社が急増中! : ギズモード・ジャパン.

朝日新聞出版の「AERA×Apple アップルはお好きですか LOVE?」という本を読んでいるのだですが、そこでは著名人や企業のMac、iPhone、iPadの活用方法がさまざまに紹介されています。変わっている例としては、「JAにじ」での活用法。

「農山漁村文化協会(農文協)が提供している『食と農』のデータベース『ルーラル電子図書館』に、地元の栽培情報など、独自のコンテンツを加えたオリジナルのiPad向けシステムを開発。」

現場で大活躍しているそうです。

これから、爆発的に日本でも、企業でMac(iPhone、iPadも含め)を選ぶ会社はかなり増えると思います。
AERA×Apple  Love?Apple アップルはお好きですか (アエラムック)

日本国内はまだまだWindows強しでしょうけどね…

海外では急速にMacの普及が進んでいることを如実に示すデータとして、Global Equities Researchの調査アナリストが、このほど衝撃の発表を行なったみたいですよ。もしや本当にWindows危うしということになってるんでしょうか?

同調査によれば、Fortune 500に選出されている有名企業の35%が、社内で利用するパソコンの選択肢としてMacを選べるようにしており、実際には多くの社員がMacの購入を進めていると判明。とうとうビジネスでもMacの本格利用が一般的になり始めたのではって見方も示されているようです。

また、米国内では新学年がスタートする9月を前に「Back to School」キャンペーンとして、アップルが学生向けに恒例のセールを実施しているのですが、同じくGlobal Equities Researchが実施した調査では、なんと学生の8割が、新しく購入するパソコンはMacだと答えた模様ですね。Windowsパソコンを購入したいと答えた学生は20%以下だったというのは、これまた驚きでしょうか~

iPadやiPhoneのみならず、Macの売上まで好調ときたら、なんだかこの先数年間はアップルにとってホクホクの決算が続くことになりそうですよね。


[Global Equities Research via AppleInsider]

Jack Loftus(米版/湯木進悟)




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